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クロスボーンガンダムX1改・改&クロスボーンガンダムX1フルクロス [スパロボV(機体別)&感想]



 クロスボーンガンダム勢。まぁ、ある意味予想通りなラインナップ。

 敵限定とはいえX2、デビニダド出すのならX3とかも欲しいところではあるが……





 機体部分の内容なので今回のお題とするが


 フルクロス入手時の流れ的に予備パーツで作り上げたとあるが、まぁいわゆるクロスボーンX0を使ったような印象が強い。(別にX0を使ったとは言ってないんだけどね)



 そういう意味では後半に出てくるディビニダド。


 これもゴースト以降の話を考えると出てくる機体数を3機ではなく2機にしてほしかった。(ガガチのクローンで最終戦に参加できなかったヤツのディビニダドが残っているという流れがあるので設定に合わせるなら二機までにしてほしいところ)



 製作期間とかを考えるとあんまり深く考えずに3機出したんだろうけどね。(そして場合によってはシナリオ製作段階ではゴースト以降は確認してないかもしれんが……参戦作品じゃなくて参戦作品その後だしね)


 微妙に鋼鉄の七人もフラグ踏みつぶしてるスタイルのようなほんのり触れてるけど違うよなスタイル(木製の協力者でエウロペ連想させたりフルクロスの流れでX0連想させたり)


 木星ではトビアのままではいられないからカーティスになったのに今回はキンケドゥやベラロナが木星圏に残って人々をまとめあげる流れ……。(


※世界がもっと荒廃してるゆえにトビア、キンケドゥ、ベラロナのクロスバンガード勢が木星で戦犯、重罪人扱いにならない→ゴーストに繋がらない、Vガンダムにも繋がらない、そもそもF91が91年ぶりの新型ガンダム。木星の状況も違うという解釈?(といいつつ木蓮勢の戦闘セリフではおのれ海賊どもめ的な……
 一応、木星の帝国主義に反するメンバーがキンケドウゥに協力する形でシナリオ展開してた事、木星のメンツ(主にドゥガチ関係連中と思われる)が外宇宙に向かった事からゴースト以降の木星とは政治勢力自体が大きく違っている……と解釈はできない事はないけどね。


 必ずしも原作通りになるわけでもないし、世界の状況がヤマトでまだ状況違うし、ガガチ系勢力はエンディング時点での木星にはいない、むしろ荒廃した状況で地球に攻めた戦犯扱いになってるという事になるのかな?




 どっちにしてもクロスボーンガンダム=海賊で今回はヤマト世界観のおまけ……な印象が強かった。(一応ハサウェイ絡みでマフティーうんぬんはあるが……)


※ただ、これに関してもマフティ=ハサウェイが未来まで歴史で残っている
 にしては空白の十年(クリア後の語句によるとラプラスの箱こと真の宇宙世紀憲章の影響を恐れた連邦政府による意図的な情報隠蔽)
 のわりには同時期終わりのマフティーは隠されていないという点は気になる
 ……もっとも大きな出来事を隠す為に連邦としては小さい事件を残す。(英雄ブライトの息子の事件ではあるが、真の宇宙世紀憲章と比べると小さいと判断)

 とかかもしれないが……。むしろ空白の十年になった理由の一つぐらいにしてたりしてね。連邦政府首脳暗殺とかで情報も交錯してた的な


 なんというか、もう少し空白の十年に関しては色々本編シナリオで触れられて欲しかった感はある。


2017-06-13 01:34  nice!(0)  コメント(0) 

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